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やっと京都も暖かくなりはじめましたね。

動物たちも冬の冬眠から目が覚めてでてくるころでしょう。

この2ヶ月、ブログの更新のなさから、京都瓜生山舞子連中は動物たちと同じように冬眠しているのだとちまたではうわさされていましたが、、、

しっかり活動しておりましたよー!!
なかなか書く時間を作る気合が作れず、遅くなりました。スイマセン。。。

今日はそんな冬の時期の活動をご紹介。
京都の清滝というところにあるギャラリーテラというギャラリーで出演してきました。

以前、大学で『いただ氣祭り』という祭りがあり、我々も出演していました。その時にこられていたギャラリーテラの管理人さんにお声かけいただきました。私たちの演技を見ていただいた方から出演依頼をいただくことは、私たちにとって、とてもありがくうれしいことです。

さて、清滝といえば、、、こんなところ。
ラテー1
愛宕山の入り口です。

前日に雪が降り、いけないかも、、、と思っていましたが、M〇タクシーさんに頑張っていただき、なんとかたどりつきました。
なんとまぁ~山々が雪化粧をして、きれいなこと。京都にこんなところがあったとは、、、。

ラテー6
当日も雪が降っていました。

ギャラリーテラさんでは、このたび、とある神社に奉納されていた『龍神』の掛け軸を展示されるということで、その御披露目式に我々を呼んでいただきました。

上演演目は、
「塩祓い」
「恵比須・大黒」です。

小さなスペースだからこそ味わえる、マイクなし生音の演奏、舞手との距離がない臨場感、そしてスペースが神楽の雰囲気で満たされる感覚、、、。

2011-10
とても喜んでいただけました。

しかし、この出演で困ったことが、一つありました。それは、出演メンバーがギリギリの数ということ。
どういうことかというと、塩祓いをやったあと、恵比須の衣装に着替えるまでの10分弱、トークで繋がなくてはいけません。

演目みか〇つはお着替え中、、、。
部長も着付け中、、、。

ということで私が『神楽とは何ぞや』を語る日がやってきました。

まかせてくださいよ。

だてに長年やってるやけじゃ~ございません。
現地、温泉津の龍御前神社、京都の日本芸能史、、、幕内から幾度となく師匠の神楽とはを聞いてきましたから。

いかにも、いろいろ知っていろかの如く、しゃべりました。

石見神楽とは~

~センスは水の入ったじょうろでさげて一周すると、稲穂が立つ(御幣を立てる)~

~四方四季の観念で~浦島太郎の~

すべて師匠の受け売りです。

そうして話しているとお客さんの中に、以前も大学で見たことがある。ファンです。という方が(泣・嬉)

また、ポルトガルの出演のことを知っておられた方も、

非常にあたたかな、出演となりました。

ラテー3
龍神の掛け軸です。カッ!と目を見開いてこちらをみつめてくるあらぶる神、龍神。掛け軸の中で生き生きしていました。

出演後は暖炉のそばで、ぜんざいをいただきました。

ラテー2
身も心も温まります。

そして、お客さんと団欒。
ラテー8
お客さんの中に、巫女神楽の舞を取り入れて、アレンジし、奈良の神社に奉納されている方がおられました。

ラテー7
かえり際にはお土産まで。
これ、せんべいお菓子の中におもちゃが入っているのです。

割ってでてきたおもちゃは、、、なんと!!これ↓
2011-12
彼が装着して帰りました。

ギャラリーテラの管理人さん、とてもいい出演機会をありがとうございました。

ラテー4
人と人を繋げる神楽のチカラ。まだまだつながっていきます。

                        瓜生山の風ミスター008
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プロフィール
HN:
サークルメンバー
性別:
非公開
自己紹介:
島根県西部に伝わる郷土芸能“石見神楽”の習得、研究、創作に取り組んでいる団体です。
これまでに大分、高知、大阪、そして京都と全国各地で公演を行っており、冬には島根県大田市温泉津町にて
『新春神楽』という舞台公演を企画し、地元及び観光客の方々に披露しております。

2005年より京都造形芸術大学において地域に残る歴史や文化、芸術に着目し、地域活性化につなげようと
『温泉津プロジェクト』を発足しました。
毎年夏に行われるこのプロジェクトは、過疎化の進みつつある島根県大田市温泉津町を、地元の神楽団である
「石見神楽温泉津舞子連中」と京都造形芸術大学の学生による「京都瓜生山舞子連中」とが協力し地域活性化を目指し、
様々な催し物を企画し行うプロジェクトです。

2008年からサークル活動としても動き出し、夏のプロジェクトとしての活動だけではなく、
一年通して芸能の習得、研究を目的として日々精進しております。
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