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こんにちは! 寒さも和らいで、高知では桜の開花宣言がでましたね。春です。
そしてそれと同時に花粉症に悩まされる日々です。

瓜では、3/16〜3/20にかけて 春合宿をおこないました!!
まずはどーんと3/16から/18までの前半のご報告です☆

出発は15日。夜行バスで島根行きに乗り込むのはなんと二人〜。さみしいですが色々な兼ね合いもあり口を噤みます。
しかし!乗車口ではOBの逆様がお見送りに来てくださいました...


そして!餞別のクッキー!!

焼きたてです(*^∇^*)
美味しゅうございました。
ありがとうございます!!

16日朝、温泉津で師匠と合流!
負けじと熱烈な歓迎をしていただきました。
お腹いっぱいです。


16日のメインは石見銀山観光です。

以前「石見神楽やるならその地方の文化も知ってほしい」と地元の方からのご意見をいただき、満を持しての銀山です!
電動自転車を借りていざ銀山&町並みへ。
福光石でつくられた五百羅漢像が安置されている羅漢寺の石窟。
一体一体生き生きとした羅漢群像が石窟を埋め尽くしている様は、とても厳かで圧巻でした。

そのまま龍源寺間歩を歩き、生々しい鉱道の鑿痕をながめ、銀山の惣社佐毘売山神社と豊栄神社に参拝し、山並みや町並みにはしゃぎながら温泉津に戻りました。
新しい子たちが入ったら、連れて行きたいですね〜(^o^)

午後は合流しましたOBのmkさんと温泉街をぶらぶら。
いつの間にやら竹やぶに分け入り、タケノコの見つけ方を伝授していただきました☆
しかし、この日は猪に食い散らかされた筍の残骸のみで収穫にはいたらず.....

お夕飯は、路庵さんで、お仕事の後来てくださったmanaさんとわいわいさせていただきました〜今の瓜舞の話や相談にものってくださり大変有意義な時間でした。


17日はゆったり起床...夏や新春ではつらい早起き(笑)でしたが追われる事がないと爽やかです。

午前、お昼から合流したメンバーを加え、いざ食材調達へ!!
商店に行ってお野菜や麵類、魚を買ったりはもちろん、「食べられる野草、食べられない野草ガイドブック」を片手に近所の川辺や山に野草を摘みに行きます。
ついでに探索、「鵜丸城跡」へ。
急勾配な階段にひーひー言いながら頂上まで歩けばそこには>>


日本海〜〜〜!!(ザッッパ〜〜ン)

銀山最盛期、世界の三分の一の産出を誇ったと言われていますが、その銀がこの町の港から世界に運ばれていったと思うと、この景色がとてもロマンに溢れていると思いませんか.......(☆▽☆)

お腹が空いてきまして下山していますと、なんと、奴を発見してしまいました。
奴です。


筍、穫ったどおおおおおおおお!!!!

昨日、猪に食い荒らされGETできなかった筍が収穫できました!
さっそく持ち帰り、灰汁抜き。

この日の夜は今年度最後の温泉津舞子連中さんの夜神楽定期公演でした。


姫取りからはじまりました、大蛇。照明を消すなど演出にも配慮が。

腰を落ち着けて温泉津さんを鑑賞することは今までありませんでしたので、貴重な時間です!奏楽と舞のシンクロ感やお客さんへの意識など、師匠から注意された点を念頭に必死で舞台をみつめておりました....


そんなこんなで18日は金城の神楽大会に行って参りました!

大会の前にこども美術館へ......島根東西の社中さんより、面と衣装、手道具を借りての特別展示をしており、面や衣装、手道具の一つ一つに社中の特色が溢れておりなかなかボリュームがありました☆

大会の方では、芸北神楽をはじめて鑑賞させていただきました。面の早変わりもどういう仕組みなのか全然想像できず、石見神楽ともまた違う華やかで激しい囃子に驚きの連続でした....

おおとりが温泉津舞子連中さんの大蛇でした〜。瓜メンバーも手名稚と手拍子で参加してきました。プチハプニングはあれど無事神楽大会は終了いたしました。


毎晩、神楽のDVDをみながら、自分の舞いたい型の研究をしておりました☆


では、後半戦は先輩方へバトンタッチいたしますので、お楽しみに!!
長々とおつき合いくださりありがとうございました。
見事に温泉津で遊び倒しておりますね...(^^;)
tkhs
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5月に入った合宿三日目。
早朝マラソンと朝ごはんを終え、この日は待ちに待った田植えの日です!

地元の方々に御指導いただきながら、
男子も女子も、大人も子供も、膝までどろにつかりながら苗を植えてゆきます。


みんな楽しそうですね~


中には2列いった子たちも


良い笑顔です


予定よりずいぶん早く終了しました。


新春には自分たちで植えたお米が食べられる・・・ことを楽しみにしています♪


お昼は井田の奥さま方の愛情たっぷりご飯です☆
手作りのお豆腐やタケノコの料理の数々など…新春と同じく食べ過ぎ状態。。
おいしいんです、食べ過ぎても仕方がない。
そしてカラオケもありましたよ^^


片づけを終え、稽古に励んだ後は、
前日に引き続き若連会さんの夜神楽観賞です☆

この日も始まる前からたくさんの人、人。。。


「岩戸」にはじまり


子供に大人気な「恵比須」


「鐘馗」


「大蛇」


今宵はジェントルメンな須佐乃男様でした^^


後半、裏方に行かせて頂いたのですが、、、
とても良い雰囲気なのです。
ゆるいとかそう言うんでは全然なく、すごく、ただ純粋に楽しそうだと感じました。
幕から引いた瞬間の、辛そうな表情も見ました。
しかしそれは完全にやり切った、表には全く出さなかったからこそ見えた表情なのではないかと思いました。
本番中と言う緊張感の中、最大限に自分たち自身も楽しむ。
演者自身が楽しんだ舞台は見てくださるお客さんにも伝わるのではないか、そう考えます。
気を抜くのではなく、良い意味での余裕が、今後の瓜舞に生まれれば良いなと、またそんな環境を作っていけたらと思いました。



今回も拍手喝さいで公演を終えた一同が向かった先は、、、
徒歩数十秒(?)の路庵さんです!
若連会さんの打ち上げに瓜舞も参加させていただいたのです。

ごちそうです!!


若連会の皆様


瓜舞!


もういっこ瓜舞!


遅くまでありがとうございました。
そして貴重な体験をありがとうございました!
お腹も心も満たされた瓜舞は、明日、明後日にひかえる自らの公演へのプレッシャーをずっっっっしりと肩にのせながら眠りにつくのでした。。。
つづく。
mi
午前6時半。
部長の「起~き~て~」の声から瓜舞の1日は始まります。
機敏には動かない瓜舞メンバーの朝。

準備をして向かうのは、昨年度も実施した、早朝マラソンです!
(さっそく最後から2番目の位置から写真を1枚。)


ものすごい強風、、、向かい風に負けて…歩きました。ウォーキングです。
各々のペースで宿舎に到着すると、食事班は朝食作り、掃除班は洗濯を行います。

そして8時半、いただきます!


午後には温舞連さんのK村夫妻がお子さんを連れて来てくださいました!


写真を撮りまくる「パパ」「ママ」続出・・・


デジカメ、ケータイ、一眼レフ・・・
我が子のごとく、撮ってます。


めちゃめちゃかわいいです、赤ちゃん。
瓜舞のアイドルになること間違いなしですね。(もうすでに、か)

さてさて午後は稽古を行いました。
神祇太鼓、塩祓い、猿・・・各々に練習、最後には通し練習をしました。


そして、夜。
今夜はなんとなんとスペシャルな若連会さんの夜神楽!!
準備のために龍御前を開けたとたんに場所取りをする神楽ファンの方々がいるほど!
最前列は逃しましたが、2列目を確保し、観賞。

「塵輪」に始まり、


「恵比須」


「黒塚」、


そして「大蛇」で終わります。


前日とはまた違う、興奮。
仲が良くも全員が全員ライバルと言う意識を持ち続けている若連会メンバー。
威勢のいい声が飛び交い、無理も笑顔でやってのけ、幕の裏の顔は表には一切出さない。
そんな意識の高さ、レベルの高さ、
瓜舞に学ぶべきことがたくさんつまった公演でした。
そして次の日も見れると言う幸せな今回の合宿!

まだまだつづきますよ!
mi
4月29日、朝の10時半。
総勢11名を乗せたバスが温泉津へ向けて出発いたしました。
5月4日までの6日間、温泉津にてGW合宿を行うのです!
今回はGW中毎晩行われる龍御前神社での夜神楽の観賞、出演を行い、さらにはカレンダー撮影や田植えなど、盛りだくさんの合宿計画となっています。

さてさて、そんな合宿1日目となるこの日。
京都を出るまでに時間がかかったものの、8時間のバス旅を終え18時半に無事温泉津入り。
ゆうゆう館周辺で夕食を終え、この日はじっくりしっかり温泉津舞子連中さんの夜神楽を楽しみます!
いつもばたばたとして結局間近で見ることのできなかった神楽…
今夜は最前列で見させていただきました☆

1演目目は「日本武尊」、


「恵比須」


「龍神」とつづき、


ラスト4演目目は、もちろん「大蛇」です。


はじめての最前列で味わう迫力に、一同興奮。
サービス精神たっぷりの大蛇に「かわいー!!!」と言うメンバーも…。
(私は島根っ子が近づいてくるくせに泣く理由が分かった気がしました)

そんな興奮冷めやらぬ中、毎度お世話になっている旅館さんの温泉につかり、次の日からの日々にそなえるのでした。。。

つづく。
mi
今年の年末年始も温泉津で過ごしてきました。

正月は実家に帰る。これが通例かもしれませんが、、、私は温泉津です。今年も、正直、この節目で実家に帰らないのは心に引っかかる部分がありますが、、、、

わたくし、、、この時期に温泉津にいかないことがよけいに心に引っかかる状態になっています。

ですから、きちゃいました温泉津に。。。(笑)

さて、今回の温泉津滞在は、またまた、といいますか、本当にあたたかい旅でした。
反省点も多々ありますが、本当にあたたかい旅でした。

温泉津町のみなさまへ。
 温泉津に行くといつも迎えてくださり、仕事がいそがしいのにも関わらず、時間をつくって来てくださるTさん、Hさんはじめ、温泉津町の方々ありがとうございました。「今回は何に出るだ」「頑張れよ」「楽しみにしてるぞ~」その言葉で本当に元気がでます。また、終わった後は反省点も指摘していただけることがありがたい。今回の学生の制作に対して、新たな制作を個人的に注文してくださった方も、、、(その学生はよろこんでいたと思います。)

温泉津町の旅館組合のみなさまへ。
 チラシをもっていくと広報してくださったり、我々の企画にこころ良く場所を提供してくださいました。また、夜遅くになってもお風呂をお貸しいただき、また、遅くても起きて「今日はつかれただろ~」「新聞読んでないならもってけ~」「嫁にこい~」といって迎えてくださり、お出迎えにわざわざ来てくださったり、よりよい受け入れ体制を考えてくださり、本当にありがとうございます。
はっきりいって、このあたたかな声とお風呂の癒しは我々の活動にとってとても大きいです。

上井田地区のみなさまへ。
 今回の宿を貸していただいたことはもちろん、本当に、本当に、本当にあたたかく、迎えてくださりました。また、たくさんのご支援と声援をいただきましたこと、そして、練習などをして、音がうるさかったこともあったと思いますが、そんなときも何もいわず、「どんどん気にせずやりんさい」と声をかけてくださりました。みなさまのおかげでいい合宿を終えることができました。とても感謝しています。
上井田地区で合宿ができて、とてもうれしく思います。ありがとうございました。

温泉津舞子連中のみなさま
 神楽を教えてもらったこと、神楽を一緒にさせてもらったこと、差し入れをいただきましたこと、酔いたんぽ状態で宿にきて、盛り上げにきてくれたこと、そして、何よりも家族にも似た交流と協力ができたこと。
住む土地は違えど、若者同士がこうやって時には悩み、時には協力し、時には笑いあって一つのものをつくれたこと。その中で、たくさんの刺激をもらったこと。イキイキとした最高の時間でした。ありがとうございました。

そして、師匠。
 一人で、いろんなところにあいさつ・広報にいってくださり、我々の寝る布団から暖房から洗濯機から乾燥機から、我々が来て少しでも快適に生活ができるように考え、自分の家からもってきてくださり、いろんな準備をしてくださいました。毎回の送り迎いも、どんなに疲れていても何も言わず、してくださり、神楽の稽古では、神楽の技術どうこうではなく、何をお客さんに届けるのか、何を伝えなければいけないのか、ゲキといっしょにアントニオ猪木以上の『熱き神楽魂』を注入してくださいました。他にもおそらく我々が気付いていない我々のための行動や気遣いがたくさんあったと思います。
 その行動、気遣い、からメンバーみんなは確かに『愛情』というものを受けとっていたと思います。
まちがいなく、この企画の核となるものをたくさん教えてくださいました。その師匠が新春神楽が終わったあと、、、最後の最後の打ち上げでダウン。。。
 ある意味カッコ良すぎでしょ。
 いやいや、その姿がなかったことがとても残念でした。
しかし、打ち上げでは師匠がいつもいっている『ふるさと大家族』の姿がありましたよ。本当に感謝です。みんなはこの感謝の気持ちを師匠に表現するのは苦手かもしれません。
 だからこそ、心の奥底の真ん中で、一番感謝している相手ではないかと思いますよ。
まあ、あまり私が言うとこっぱずかいのですが、、、本当にありがとうございました。今年もよろしくお願いします。

他にも、京都から応援してくださった方々、いただきメンバーのみなさま(また、紹介します。)毎年、応援し、遠くからかけつけてくださる皆様。OBのみんな。。。

そして、今回もこの企画を盛り上げてくれた学生メンバーのみんなへ。


新春2011ー2
ありがとう。

ブログ書いてゆきます。お楽しみに☆

                           瓜生山の風ミスター008
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HN:
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性別:
非公開
自己紹介:
島根県西部に伝わる郷土芸能“石見神楽”の習得、研究、創作に取り組んでいる団体です。
これまでに大分、高知、大阪、そして京都と全国各地で公演を行っており、冬には島根県大田市温泉津町にて
『新春神楽』という舞台公演を企画し、地元及び観光客の方々に披露しております。

2005年より京都造形芸術大学において地域に残る歴史や文化、芸術に着目し、地域活性化につなげようと
『温泉津プロジェクト』を発足しました。
毎年夏に行われるこのプロジェクトは、過疎化の進みつつある島根県大田市温泉津町を、地元の神楽団である
「石見神楽温泉津舞子連中」と京都造形芸術大学の学生による「京都瓜生山舞子連中」とが協力し地域活性化を目指し、
様々な催し物を企画し行うプロジェクトです。

2008年からサークル活動としても動き出し、夏のプロジェクトとしての活動だけではなく、
一年通して芸能の習得、研究を目的として日々精進しております。
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