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アクアスを後にし、お次は『石見銀山』へ!!
石見銀山は2007年に石見銀山遺跡とその文化的景観がユネスコ世界遺産に登録されました。それと一緒に、温泉津町も温泉津重要伝統的建造物群保存地区として指定されました。
なので、温泉津と関わりのある私達にとっても、大変関係ある場所なのです。

しかし石見銀山は温泉津町から少し離れた場所にあるため、どうやって行こうかと思案しているところ・・・親切にも、温泉津町内にある情緒溢れるアットホームな旅館、『のがわや』さんのご主人と息子さんがお車を出してくださることに!!
しかもいくつかの観光地をまわれる券を頂いたり、帰りのルートまで考えてくださったり。
いつも色々とお世話して頂き、さらに差し入れなども頂いて・・・!本当に感謝してもしきれないです。
ありがとうございました!!


そして来ました石見銀山!今回は時間もないということで、龍源寺間歩に行くことにしました。
レンタルサイクルでスイスイと行こうと思ったのですが、残念ながらすでに貸し出されており借りられず(´・ω・`)
歩けばいいや!ということで、自転車で15分かかる山道を登りました。
でもそのお陰で自然を全身で感じられたり、道の途中にある採掘跡が見られたり、手帳を拾ったり。(ちゃんと届けました!)
自転車では行けない道を通ったりして、むしろ歩いてよかったです。
そんなこんなで、テンション高く歌いながら歩き、30分ほどで着きました。




間歩とは、銀を採掘した坑道のことを言います。龍源寺間歩は一般に公開されている間歩で、通り抜けることが出来ます。
中はとても暗く狭く、ひんやりと涼しかったです。
これをノミ一つで掘ったのかと思うと、壮大なロマンを感じます。
そして、一時は日本で一番栄えていたこの地が、その面影が感じられない今の状態になっていったことを思うと、なんとも切ない想いが駆け巡ります。
きっとここで色々なことが起き、変わっていったのでしょうね・・・。
この坑道には、当時の人々の様々な想いが詰まっているようでした。

今回は龍源寺間歩にしか行けませんでしたが、石見銀山には他にもたくさん見るところがあります。
また是非ロマンを感じに、来たいと思いました。


帰りは、またまた親切にしていただき、温泉津町内でも特に新しく、落ち着きある旅館で、今回もお風呂を貸して頂いております『輝雲荘』さんのご主人が迎えに来てくださいました!!
本当に温泉津はお優しい方ばかりです・・・!
これらのご恩は温泉津町をより盛り上げることで、お返し出来たらと思います。
ありがとうございました!!


そして実は今回、お仕事で石見銀山の方に来ていたK村ご夫婦に偶然お会いしました。思わず杏仁豆腐ジュース噴いてしまいましたよ!
ご苦労様です。


忠相
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プロフィール
HN:
サークルメンバー
性別:
非公開
自己紹介:
島根県西部に伝わる郷土芸能“石見神楽”の習得、研究、創作に取り組んでいる団体です。
これまでに大分、高知、大阪、そして京都と全国各地で公演を行っており、冬には島根県大田市温泉津町にて
『新春神楽』という舞台公演を企画し、地元及び観光客の方々に披露しております。

2005年より京都造形芸術大学において地域に残る歴史や文化、芸術に着目し、地域活性化につなげようと
『温泉津プロジェクト』を発足しました。
毎年夏に行われるこのプロジェクトは、過疎化の進みつつある島根県大田市温泉津町を、地元の神楽団である
「石見神楽温泉津舞子連中」と京都造形芸術大学の学生による「京都瓜生山舞子連中」とが協力し地域活性化を目指し、
様々な催し物を企画し行うプロジェクトです。

2008年からサークル活動としても動き出し、夏のプロジェクトとしての活動だけではなく、
一年通して芸能の習得、研究を目的として日々精進しております。
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