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朝起きると亡霊が新聞を読んでました。

海神楽ー⑥-5
て・・・まだやってるのですか。。。

この日の稽古は、スペシャルなゲストが来てくださいました。

海神楽ー⑥
た△〇◇神楽社中のsさんとtさんです。

師匠のご縁で来てくださいました。

我々にとって現地の神楽団の方から教わるのはとても貴重な経験なんです。

お2人がきてくださると聞いてからの、みんなのテンションはめちゃめちゃ上がってました。

「スサノウのあの型教えてもらいたいな~」
「青い大蛇ってtさんかな~」
「恵比須見てもらえるかな~」
「亡霊の面、プレゼントしよかな~」

まぁそりゃそうですよ。
師匠にみっちり教えてもらっているといえど、やはりあの有名な神楽団の人がくるとなれば、まるで野球大好き少年がイチロー選手に教えてもらえるようなドキドキ感です。

海神楽ー⑥-1
みんな押し合い、へしあい、取り合い、我こそは先に教えてもらおうという感じ。

そして、実際に舞や楽をみせていただきましたが、舞いだすと独特の緊張感が神社に流れるのです。
力強く、美しいのです。
そして、神楽が好きだというのが自然と伝わってくるのです。
師匠もそうなんですが、本当に神楽が好きな人って、その人の神楽の世界観みたいなものが、観てるこっち側まで伝わってきて、自然と楽しそうやな~面白いな~と思ってしまうのです。
これが“魅力”というやつでしょうか?


もうかっこいいですよ。


ある女の子がぼそっといってました。
「あのスサノウのかっこ良さにいやされたわ~」と。

海神楽⑥-7
彼ですか?

うん?

え?

違うの?

あぁ、彼は亡霊面の生みの親(前回ブログ参照)てつくんでした(笑)

海神楽ー⑥-2
こちらの方たちですね。

海神楽ー⑥-4
そして、、、
どうやら、その魅力に惹かれていたのは我々だけではないようですね。

この少年は何を感じていたのか?

男達の背中を見ているようですね。

海神楽ー⑥-3
スタンディングオベーションが一周して、足が上がっちゃいましたか(笑)

いつか、「なんだ、京都の団体か~」

じゃなく、

「京都の団体なのに、ここまでできるのか!!」

といってもらえるように。

お客さんをギャフンと言わせ、ひきつける高みを目指して、頑張っていきたいものです。

人間やはり、『魅力』☆
神楽をやっているといろんな『魅力』に出会うのです☆
それが、楽しく、楽しみでもあります。

おぉ、、島根行きてぇ。。。

                             瓜生山の風ミスター007
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プロフィール
HN:
サークルメンバー
性別:
非公開
自己紹介:
島根県西部に伝わる郷土芸能“石見神楽”の習得、研究、創作に取り組んでいる団体です。
これまでに大分、高知、大阪、そして京都と全国各地で公演を行っており、冬には島根県大田市温泉津町にて
『新春神楽』という舞台公演を企画し、地元及び観光客の方々に披露しております。

2005年より京都造形芸術大学において地域に残る歴史や文化、芸術に着目し、地域活性化につなげようと
『温泉津プロジェクト』を発足しました。
毎年夏に行われるこのプロジェクトは、過疎化の進みつつある島根県大田市温泉津町を、地元の神楽団である
「石見神楽温泉津舞子連中」と京都造形芸術大学の学生による「京都瓜生山舞子連中」とが協力し地域活性化を目指し、
様々な催し物を企画し行うプロジェクトです。

2008年からサークル活動としても動き出し、夏のプロジェクトとしての活動だけではなく、
一年通して芸能の習得、研究を目的として日々精進しております。
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