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岩戸3
祝・祝・祝

閲覧数1000件突破から、もはや、このたび、2000突破を迎えました。

このブログにコメントを下さる方、楽しみに見てくださる方、本当に感謝します。

2000件突破をかわきりに、今後の京都瓜生山舞子連中のことについて、少し話をしておきます。

①☆『新春神楽のときの神祇太鼓』から、3ヶ月。
今、新しい演目に取り組もうとしています。

その名も『天の岩戸』

ちまたでは『紅葉狩』といううわさもありましたが、話し合った結果『天の岩戸』に決まりました。

岩戸
師匠が書いた、岩戸と神楽の世界観。

前回の練習から舞いと楽に分かれて、スタートしました。

②☆☆ふっふっふ。わたくし、このたび、新しいマイバチを購入しました。(自慢です)

③☆☆☆温泉津町のお世話になっている方と島根県大田市の市長さんが来校され、我らの神楽をみていただきました。
市長といえば、この前の出演で京都市の市長に『恵比須』の鯛釣りをしていただきました。

④☆☆☆☆今年の7月の『日本芸能史(大学の授業です。今年で10周年。)』に温泉津舞子連中が招待されています。石見の風をまた大学に吹き込んでくれます。

⑤☆☆☆☆☆そして、、、。今、、、。新たな取り組みを構想しようとしています。


2011年 2月現在。
大学のサークル活動に参加する若者が減っている。
特に、芸能系サークルの人数は少ない。

そんな現状の中がある。

一方、大学では『日本芸能史』でプロの方々がそれぞれの伝統を披露されている。それも来年度で10年目。

2011年 4月新入生がやってくる。
猛暑の夏と極寒の冬の中、温泉津の大地で鍛えられた、我ら京都瓜生山舞子連中が、日本の伝統芸能の未来を担う若者たちが黙っちゃいませんよ。

おっとっと。ここまで。まだ構想段階ですから、、、。

てな分けで、今後の活動に乞うご期待ください☆

次は3000件めざして、ブログも頑張ります。では今後ともよろしくお願いします。

最後に、そろそろ、新春神楽の様子を書きますね。
今週くらいまでには、、、。お待ち下さいませ。

岩戸2
『文芸復興』と『日々感謝』

                              瓜生山の風ミスター008


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プロフィール
HN:
サークルメンバー
性別:
非公開
自己紹介:
島根県西部に伝わる郷土芸能“石見神楽”の習得、研究、創作に取り組んでいる団体です。
これまでに大分、高知、大阪、そして京都と全国各地で公演を行っており、冬には島根県大田市温泉津町にて
『新春神楽』という舞台公演を企画し、地元及び観光客の方々に披露しております。

2005年より京都造形芸術大学において地域に残る歴史や文化、芸術に着目し、地域活性化につなげようと
『温泉津プロジェクト』を発足しました。
毎年夏に行われるこのプロジェクトは、過疎化の進みつつある島根県大田市温泉津町を、地元の神楽団である
「石見神楽温泉津舞子連中」と京都造形芸術大学の学生による「京都瓜生山舞子連中」とが協力し地域活性化を目指し、
様々な催し物を企画し行うプロジェクトです。

2008年からサークル活動としても動き出し、夏のプロジェクトとしての活動だけではなく、
一年通して芸能の習得、研究を目的として日々精進しております。
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